カサ・バトリョ・コンテンポラリ
ガウディのラディカルな遺産を広げる
+ABOUT
Casa Batlló Contemporaryは、展覧会、マッピング、インスタレーション、学際的なコラボレーションを通じて、アントニ・ガウディの遺産を現代のアーティスト、テクノロジー、表現言語と結びつけるカサ・バトリョのアートプログラムです。
+PROGRAM
カサ・バトリョ・コンテンポラリーは、2026年1月31日、カサ・バトリョの2階にて初の展覧会とともにオープンしました。数十年にわたり閉ざされていたこの空間は、現在、年に2回開催されるサイト・スペシフィックなプロジェクトの拠点となっています。
さらに、カサ・バトリョ・コンテンポラリーは、毎年恒例の象徴的なイベント「カサ・バトリョ・マッピング」を通じてバルセロナの街にその門戸を広げています。これまでの各回では、レフィーク・アナドール、ソフィア・クレスポ、クアヨラ、ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツといった著名なアーティストをキュレーションしてきました。
カサ・バトリョ・コンテンポラリーは、カサ・バトリョの革新的な精神を継承し、過去と未来、そしてアートと建築の対話を探求しながら、ガウディの遺産が描き出す可能性に満ちた未来を構想しています。
+EXHIBITIONS
カサ・バトリョ内の展示スペース
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本
Casa Batlló Contemporary
書籍『Gaudí – Miró – Gomis: Deconstructed』は、展覧会の世界観を拡張し、アントニ・ガウディ、ジョアン・ミロ、ジョアキム・ゴミスの間に流れる創造的な対話をより深く掘り下げる一冊です。本書は、Tomorrow Bureauによる現代的な再解釈を取り入れることで、彼らの作品や視点の結びつきを探求し、芸術、建築、そして写真が交差する領域に新たな光を当てています。
さらに、カサ・バトリョは今回初めて、「カサ・バトリョ・コンテンポラリー」のビジョンを提示する書籍を出版します。フランチェスカ・ギャビンが執筆し、ロンドンのPony Studioがデザインを担当した本書は、ガウディと、レフィーク・アナドール、ソフィア・クレスポ、クアヨラ、UVAといった現代作家たちの活動との対話を探求する内容となっています。その範囲は、デジタルアートや人工知能から、サウンド、映像作品まで多岐にわたります。




